過去の車の苦い思い出・・・

以前、クーペタイプの中古車を購入したときに、あちらこちらからトラブルが頻発して、困った経験があります。

車が欲しくて中古車屋めぐりをしていたときに、お気に入りのクーペを格安で発見したのですが、何も調べず衝動買いしてしまったのがいけませんでした。今考えれば、年式が古いのだから気をつけるべきだったと後悔しています。納車時は特に問題なかったため、中古車屋から運転して家まで帰りました。

しかし、数日してまず車の乗り心地が非常に悪くなったのです。ちょっと段差があると、ボヨンとはねる感じでまるですごく揺れる電車のようでした。買った車屋で調べてもらうと、どうやらサスがやられている様子で、替えるのはもちろんお金がかかるとのことです。

当時はお金がなかったので泣く泣くあきらめました。そして、しばらく経つと今度はカーエアコンから異音が出て、壊れてしまいました。え、また故障?っと思ったのをよく覚えています。

壊れた時、夏だったので車の中はサウナになりましたが、これも直すお金がなく、我慢しました。その後もヘッドライトが故障したり、タイヤがすぐダメになったり、トラブルが次から次へ出てきました。そのため、すぐに乗らなくなってしまい、1年ほど後、タダ同然で売却しました。

その後は、これを教訓にして中古車を買うときは念入りに調べるようになり、試乗できるときはさせてもらうようになりました。

古い車を買うときは、トラブルはよくあることかもしれませんが、できるだけ後悔したくないものです。