昔のスーパーカーが今も大好きです

初めまして!幼い頃から車が大好きな、沖縄の那覇市に住む鷹です。現在、40歳になったばかり。残念ながら独身です。

今でも思い出します。1970年代に起こったスーパーカーブームで、スーパーカーを見に、わざわざ父に車に乗せてもらって、会場まで行ったものです。

私が大好きなスーパーカーはフェラーリの308GTで、色は赤です。

フェラーリには当時、512BBというのもあったのですが、私には大きすぎるような感じがして、それほど好きにはなれませんでした。フェラーリ308GTが私が大好きな車だったのです。

私はとにかく赤い車が大好きで、運転免許証を取ってから買ってもらった車も赤いフォルクスワーゲンのシロッコでした。それから、ニューヨーク生活が始まって、ニューヨークで買った車もアキュラの赤の車でした。

父は赤いトヨタのヴィッツに乗っていました。フェラーリの赤は特に美しくて、赤いフェラーリ以外は考えられないくらい赤が似合う車だと思います。ニューヨークのモーターショーに行った時も、真っ先にフェラーリのブースを訪れて、赤いフェラーリを見ました。

フェラーリの赤は赤の中の赤だと思うのです。今ではレトロな車になってしまいましたが、フェラーリの308GTは今でも魅力的なスタイリングをしていると思うのです。ヘッドライトが隠れているところも気に入っています。

まだ、エンツォフェラーリが生きている頃の純正のフェラーリの中では最も可愛らしいフェラーリだと思います。赤いフェラーリの308GTは永遠に私の憧れですし、Dinoと同じくらい貴重な車だと思うのです。いつか手に入れたいです。

これからも車中心の話になりますが、どうぞお付き合いください。